私の”足臭人生”を語ります【私の靴の臭いと夫のそれとの違い】

 

息子が成長するにつれて、

 

私の足の臭いを嫌がるようになっていき

 

「お父さんの足は好き。お母さんの足は嫌い。臭いから!」

 

と言うようになりました。

 

 

中学生になった今では、私が手をケガすると

 

「どうしたの?」

 

と、すごく心配してくれますが、足のケガの報告には一層低音ボイスで

 

「大変だね」

 

と、イマイチな反応。

 

 

手と足への対応への落差は悲しくなるほどです。

 

好きなキャラクターのスリッパを履いてみたいけど、

 

「臭くなるから、かわいいスリッパが可哀想」と息子に言われ、断念。

 

 

足が臭くなければ、スリッパも靴も臭わなくなることでしょう。

 

実際、美足を持つ夫の靴は全く臭いません。

 

生活を共にし、同じ食生活をしているのに、どうしてこんなに差が出るのか。

 

食生活も足臭の原因と言われていますが、家族がみな足クサではないという事実です。

 

夫には「体質なんだろうね」と言われるものの、足クサの気持ちは分からないでしょう。

 

石鹸やスプレーなど、様々な物を試しては、自己満足に浸る日々。